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シーリングファン専門店fazooの店長ブログ

シーリングファン専門店fazooの店長がシーリングファンの色々なことについて書いていくブログです。

2017年11月

24 11月

豊島区 戸建 海外 輸入 シーリングファンライト Minka Aire Light wave 取付工事 事例紹介

12月が近づき本格的な冬の気温になってきました。

お久しぶりです。
店長の小俣です。


最近は功一君に更新を任せていましたが、お問い合わせのみで販売している海外輸入のアメリカ製シーリングファンを取り付けてきたので今回は私がご紹介させて頂こうと思います。

写真を分かり易く、たくさん撮ってきましたので少しでも参考になれば嬉しいです。


まずは今回の詳細から

・天井傾斜:約21度
・床から取り付け位置までの高さ:約3100mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:約2500mm
・取り付けフロア:戸建2階の寝室
・部屋の広さ:8畳程度
・ローゼットの形:丸形引掛シーリング
・取り付け商品:Minka Aire Light wave ホワイト
・ファンの幅:約1320cm(52インチ)
・ファンの全高:約600mm(本体+傾斜キット+延長パイプ)
・延長パイプ:約300mm
・ファンの重さ:約7.0kg


IMG_9474

早速作業開始です。

開梱してすべての部品を出したところです。

厳密にはこれ以外に6インチの標準延長パイプ(ダウンロッド)が同梱されていましたが、今回はオプションの約30cmのパイプを使うのでこの写真には写っていません。


IMG_9475

これは傾斜天井用の取付金具(アタッチメント)右と標準のアタッチメント左の写真です。

左側の傾斜用の物の方が木ネジをうつ位置が広くとられており「面で」支えることが可能です。


IMG_9476

まずはボディに羽根を付けていきます。日本には無い独特なデザインです。


IMG_9477

3枚つけ終わりました。


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その後、天井に傾斜用のアタッチメントを付けていきます。

今回は重さが7kg程度なので、3.5cmくらいの木ネジ4本で支えます。

もちろん、木ネジの位置は下地がある場所になります。

大体木ネジ4本で10kgまで支えられるイメージです。


IMG_9479

少し引きの写真


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次に延長パイプを取り付けます。


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パイプの後は余った線を丁度良いところでカットします。


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上部のカバーと天井部分のフランジを通します。


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線を圧着してリモコン受信部と接続します。


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リモコン受信部(レシーバー)を写真のようにアタッチメントの隙間に入れ込みます。


IMG_9499

フランジ部分でアタッチメントにカバーをします。


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傾斜21度の天井に傾斜キットと30cmの延長パイプで設置した場合、羽根の先端と傾斜天井の距離は大体16cmくらいになります。


IMG_9505

脚立を降りる前に、シーリングファンの回転方向スイッチを確認します。

スイッチが下になっていれば、下向きの風で上向きになっていれば上向きの風になります。

このLight waveという機種はリモコンでの回転方向切り替えができませんので、切り替えたい場合はこのスイッチを触る必要があります。


IMG_9502

最後にLEDのライトをつけるのですが、その前がこんな感じです。


IMG_9508

取付完了


IMG_9510

ライト点灯


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最後に回転させて問題ないことを確認です。


こちらのお宅では、天井の作り的にスピーカー効果が働いてしまいお部屋の一定の部分だとモーター音が響いてしまっていました。

そちらの軽減で、フランジの部分に振動防止クッションなどを挟みましたが完全には取り切れませんでした。

ただ寝室なのであまり強く回転させることは無いと思いますので、弱回転であれば問題ない音のレベルだと思います。


こちらの商品は、お問い合わせのみで販売しておりますのでご注文の際はお気軽にお問い合わせくださいませ。


シーリングファン専門店fazoo 小俣







17 11月

東京都中央区 マンション シーリングファンライト 取付工事 事例

皆様、こんばんは!



そろそろ足元が冷たくなってきたのではないでしょうか・・・。



今回は東京都中央区でのマンションの最上かいで同じタイプのシーリングファンライトを2台設置させていただいた工事の紹介となります。



・天井傾斜:約30度
・床から取り付け位置までの高さ:約3890mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:2966mm
・部屋の広さ:LDで約16帖
・取り付けフロア:マンション 最上階リビング
・ローゼットの形:丸形引掛ローゼット
・ファンの幅:1200mm
・ファンの全高:約924mm
・延長パイプ:約600mm
・ファンの重さ:約7.5kg


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天井高約3.9mもあると60cmパイプで吊り下げてもかなり余裕があり圧迫感もほとんど感じられません。


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写真に写っているのは2.4mほどの脚立(お客様のご自宅に備え付けのものでした)で、シーリングファンライトの本体は60cmパイプで吊り下がっているので、万が一の電球交換やお掃除などは安全に行えるかと思います。


IMG_9439

同じタイプのシーリングファンライトが2台並んでいるとお部屋のイメージもかなり変わります。



1台でもお部屋の空気を拡散する風量が強いタイプですが、配線器具が真ん中になく左右に二カ所ある場合はこのように2台設置されるのもオススメです。



冬はお部屋全体で足元が暖かくなりやすいかと思いますし、夏はどちら側でも風を感じやすく心地の良い空間になるかと思います。



今回はマンションでしたが、戸建ての新築などで床暖房の設置を考えられているか方は、天井の配線器具を増やしシーリングファンをお取り付けされるという方法もございますよ!



加湿器も一緒に使えば素早くお部屋全体を良い湿度にすることもできるかと思いますので、冬も活躍してくれるシーリングファンが気になっている方はお問い合わせくださいませ!






スタッフ:斉藤功一
2 11月

シーリングファンのショールームについて

明日から3連休ですね!

最近は土日に雨が多く行きたい場所に行かれなかった方が多いのではないでしょうか。

ただ明日からの連休は久しぶりに太陽が見られるお休みになるのではないでしょうか。


当店ではシーリングファンをご購入頂くお客様の中でも実際に商品を見に行かれてから、ご購入をされる方もいらっしゃいます。

ただショールームが東京付近に多く、遠方でなかなか見に行くことができない方も多いかと思います。

そこで実際のイメージがわからないお客様には気になる商品の施工後のお写真(設置事例)をメールでお送りさせて頂いております。
メーカーのイメージ写真よりは実際に家に設置したときのイメージが沸きやすいかと思います。



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また高所天井に設置した場合、傾斜天井に設置した場合、狭い吹き抜けに設置した場合・・・などと色々なお写真をご用意しております。

もし気になる商品の写真を確認したい場合はお気軽にお問い合わせください!


ただどうしても実物を見られたいという方はメーカーのショールームにてご確認頂ければと思います。


【オーデリック】
http://www.odelic.co.jp/showroom/

【コイズミ】
http://www.koizumi-lt.co.jp/showroom/tokyo.html

【大光電機】
https://www2.lighting-daiko.co.jp/showroom/

【東芝】
http://www.tlt.co.jp/tlt/corporate/company/showroom_lab.htm

【Panasonic】
http://sumai.panasonic.jp/sr/


※常にシーリングファンが置いてあるわけではないかと思いますので、一度ショールームにお問い合わせいただいてから見に行かれたほうが良いです!


いつかfazooショールームもやりたいです。。。



スタッフ:斉藤功一
ギャラリー
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