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シーリングファン専門店fazooの店長ブログ

シーリングファン専門店fazooの店長ブログです。
シーリングファンのさまざまな事を綴っていきます。 時には個人的な日記なども。

アンティーク調

1 7月

神奈川県大和市でシーリングファンの取り付け工事をしてきました。

こんにちは。

お天気が安定しなく、洗濯物を気持ちよく干せない日々が続いていますね。

そんなときでも、シーリングファンの下に洗濯物を干すと乾くのが早くなります。

しかーも、生乾きの匂いがまったくしません。

理由は早く乾くからということだと思いますが、もしかしたら風があたることで菌の発生を防ぐという効果もあるのでしょうか。


このようなメリットもあり、梅雨のシーリングファンはおすすめです!


さて本題ですが、久々の取り付け工事のご紹介です。

・天井傾斜:なし
・床から取り付け位置までの高さ:約5m
・ファン本体最下部から床までの高さ:約450cm
・部屋の広さ:10畳程度(吹き抜け4.5畳程度)
・取り付けフロア:1階から2階のフル吹き抜け
・ローゼットの形:丸形シーリング
・ファンの幅:1045mm
・ファンの全高:536mm
・延長パイプ(延長ロッド):300mm
・ファンの重さ:約4.8kg

IMG_7834

久しぶりのラタン柄での設置です。

今回はお客様支給のシーリングファンを取り付けさせて頂きました。

本来5mの天井高であれば、60cm~90cmくらいの延長パイプで設置するのがベストなのです。

ただ、こちらの高さでのお客様は非常に満足してくれていたので良かったです。

IMG_7829

上からの写真です。

この商品はリバーシブルになっており、表がラタン柄で裏は木目調です。

お好みに合わせてネジ3つで交換が可能です。


IMG_7825

斜めからのアップ


IMG_7833


引きの写真です。

やはり少し天井側に寄りすぎているような気がします。


1階~2階や2階~3階などの2フロア分あるフル吹き抜けへ取り付ける場合は、最低でも60cm以上の延長パイプをお選び頂くと快適ですので、覚えておいてください。

それでは、まだまだ仕事が残っておりますのでこの辺で。

シーリングファン専門店fazoo 店長 小俣
 
16 1月

東京都杉並区でシーリングファンの取り付け工事をしてきました。

年末年始の忙しさにかまけて、記事のアップがだいぶ遅れてしまいました。。

今回は、東京都杉並区のおしゃれな戸建でのシーリングファン取り付け工事です。

工事は年末に行ないました。
天井の高さはおおよそ6メートルくらいの傾斜天井です。

お客様の要望により、足場板と8尺脚立を使っての工事でした。

いつもなら配線器具が事前に設置されていて、そこにシーリングファンを取り付けるという工事なのですが、

今回は、配線から新規で引かなければならないので、少し大掛かりな工事となりました。

下記がうちの電気工事士が引いた配線です。
3階のものいれの上のコンセントから電源を取りました。

IMG_5848

カーブのところなどは、モールを加工してできるだけ自然に仕上げています。

下記が取り付け後の写真です。

IMG_5867

アンティーク調の時計に、ブロンズのファンがとてもマッチしています。

それにしても、おしゃれなつくりのお家でした。

取り付けたシーリングファンは、下記になります。

コイズミ製ブロンズのシーリングファン

工事後、お客様から挽きたてのおいしいコーヒーをご馳走になりました!

このお洒落な家の建てるのに、いろいろと苦労があったようです。
でも、シーリングファンが付いてとても満足されていたので、本当によかったです。

IMG_5854

今年もこちらのお客様に福が舞い降りますように。


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  • シーリングファンを設置する高さや延長パイプの長さについて
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