今日の湘南は雨ですね。

今、海沿いのモスカフェでこの記事を書いています。

秋の雨はすごく寒いですが、乾いた空気か綺麗にうるおう気がして気持ちいいです。


こちら湘南に引っ越してきて、もう6か月経ちました。

従業員も10人を超えそうで、ゆっくりとですが確実に成長しています。


シーリングファンの魅力を少しでも多くの方に伝えて、取り付けようと思ってくれた方々の参考になればといつも考えています。

それならもっと記事を書けってことなのですが、月1くらいの更新で申し訳ないです。。


さて、今回は大田区東馬込の新築の2階リビングに
DCモーター製シーリングファンライトの取り付けにいってきましたので、そちらのご報告です。


・天井傾斜:あり 20度くらい
・床から取り付け位置までの高さ:約3,300mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:約2,620mm
・部屋の広さ:LDで約12帖
・取り付けフロア:2階リビング
・ローゼットの形:丸型フル引掛シーリング
・ファンの幅:1200mm
・ファンの全高:681mm
・延長パイプ(延長ロッド):400mm(fazooオリジナル)
・ファンの重さ:8.0kg


IMG_4459

今回のお宅は吹き抜けの開口が1,800mm、天井高が3,300mmというシーリングファン選びが非常に難しい吹き抜けでした。


通常、このオーデリックのシーリングファンライトは60cmの延長パイプから傾斜天井取り付け可能なのですが、そのまま3,300mmの天井に取り付けてしまうと圧迫感が出てしまうので、当店で20cm加工して40cmの延長パイプで設置しています。


また、ファンの先端から吹き抜けの近くの壁までが30cmくらいしか空いていませんが、こちらも当店の経験上問題ないと判断し設置しました。



IMG_4451

上記でわかると思いますが、実際にそんなに窮屈ではなく設置されていると思います。

羽根の先端と傾斜天井部分のスペースも十分に取れています。


IMG_4454

 IMG_4456

如何でしょうか。

これなら全然違和感がないと思います。

実際の風量や運転させたときもブレや風量の減衰などを見られませんでした。


IMG_4457
 
もちろん、スペースが許す場合はメーカー推奨値に従う方安心かとは思いますが、同じような造りの場合はこのような設置もできるということが参考になればと思います。


また、お写真を見て気づいた方もいらっしゃると思いますが、こちらのお宅は傾斜天井の上部にダウンライトがあります。

シーリングファン取付位置とダウンライトは1,500mmほど離れています。



通常であればチラつきが出てしまう位置関係になりますが、ダウンライトが集光タイプではないのでほぼチラつきは出ていません。

如何でしょうか。


また、もしチラつきが出てしまう場合でもシーリングファンの照明を点灯させて、ダウンライトを切れば明るさは確保できます。


シーリングファン専門店では、たくさんの方にシーリングファンの設置をご検討いただけるように今後も有用な情報を発信していきたいと思います。


現時点で1万台以上の販売実績と1000件以上の工事実績がありますので、シーリングファンのことで何か疑問点やわからないことがありましたら、プロの方でも一般のお客様でも何なりとご相談くださいませ。


シーリングファン専門店fazoo 小俣