ご無沙汰しています。

今年の夏は雨ばかりでしたね。
最近、個人的にはこのような「夏なのに暑くない」、「冬なのに雪が降らない」感じが多いと思っています。

海と山が好きな私にとってはいまいち盛り上がらない年が続いています。。

でも9月に入り、少し天気が回復し過ごしやすいシーブリーズが吹いている藤沢です。


さて、今日は久しぶりにブログを書いてみたいと思います。

最近は、功一君が書いてくれるようになったので会社成長させるための色々な仕事に取り込めています。

ありがとう!


今回は5.8mの吹き抜け、シャンデリアからのアンティーク調シーリングファンライトへの交換工事のご紹介をさせて頂きたいと思います。

・天井傾斜:無し
・床から取り付け位置までの高さ:約5800mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:約4400mm
・設置場所:玄関の8畳吹き抜け
・取り付けフロア:1階玄関
・ローゼットの形:交換工事なので電気工事
・ファンの幅:1295mm
・ファンの全高:1374mm
・延長パイプ(延長ロッド):900mm
・ファンの重さ:10.6kg


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上記のシャンデリが割れてしまったということでシーリングファンに交換です。
まずはローリングタワーの組立です。


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シャンデリアを取り外し、天井の補強具合を確認
もともとのシャンデリアが重いので問題ないとは思いますが、念には念を。


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取付後の最終チェック
触らなくて良いネジも締まり具合をしっかりチェック


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足場を組み立てたまま動作確認
ファンに揺れが出ていれば、この時点で調整します。

もともとシーリングファンは大きな羽根が回転するので、少しの揺れは許容範囲
ただ、できるだけ揺れが無い形に修正できれば行います。

限界はありますが、、


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照明も問題なさそうです。


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しっかりと壁紙やその他のインテリアに馴染んでいます。
施主様は趣味がいいですね。


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最後にちょっと斜めから


5.8mという天井高は現在の住宅ではなかなか無い高さですが、当店の組立足場は室内用でコンパクトなのに最大6.5mまで作業が可能です。

吹き抜けの照明をシーリングファンに変えて、冷暖房効率をアップしたいと思っている方は是非当店にご相談くださいませ。

冷暖房の電気代が20%くらい下がった事例もございます。

お見積りや機種の選定など無料でアドバイスさせて頂きます!


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8月末で第7期も終わり、株式会社アイ・ヴィレッジは8期に突入しております。

会社の平均寿命が7年と言われている中で、ここまで順調に仕事ができたのも、弊社をご利用いただいた多くのお客様のおかげです。

弊社のお客様を今後もしっかりとサポートしていけるように、無理のない持続可能な会社を作っていければと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。


株式会社アイ・ヴィレッジ 代表 小俣

最後にいつも会社を支えてくれている優秀なスタッフに心からありがとう。